構築途上

3回生の実習、いよいよ残すところ後2回となった。
いままでの例では、
ステンレを含め、パーカッションを中心としたセッションが主だったが、
このたびの実習では、
CLが好きな歌を持っているので、
それに応える、といった応答が主な流れとなっている。
未知な歌がたくさん飛び出し、
そのたびごとに、学生たちは宿題をもらって、次回までに探してくる、
という作業に追われていた。がんばってる。



ただ応えるだけではなくて、
こちらからも、新しい何かを投げかけてみることも時には大切。
受身だけではつまらない。
互いが影響しあい、触発しあってこそ、いい関係が生まれる。
互いの気持ちが動き出す。

しっかり受け止めて、しっかり自分が在ること。
自分が自分でいられるように、
確信を持ってセッションにのぞみたい。

悔いのないように、全力投球でいこう!