感動だぁ〜〜〜その1

小田和正の恒例「クリスマスの約束」の録画の半分を見た。
今年のは、抜群によかった。
まだ半分しか見てないけど、
それでもじゅうぶんに感動ものだ。
選曲もいいし、質が高いように思った。
宮沢和史の『中央線』は、さすが自分の曲だけあって、
緊張してます、なんて言ってそわそわしてステージに上がっていたが、
歌い出したらすぐに入り込んでいて、
『中央線』の世界を映し出してくれた。
プロのたましいだ。
矢野顕子とはまたちょっと違って、
男の『中央線』。でも、これがオリジナル。

そのあと、小田さんが、さだまさしの『秋桜』を、ピアノで弾き語りしていたが、
まさに、“語り”という感じで、
小田さんの歌い方に、より説得力を感じた。
うまい!! 
完全に小田さんのものになっている。
2人のコラボレーションにも大人の魅力があった。

そして、なんたって、バックのハーモニーが抜群にきれい。
楽器をやりながら後ろでハモってるけど、
最後の響きまでがほとんどぶれず、だ。

う〜〜ん。
さすがさすがさすがさすが。
あとまだ半分ほど残っているので、
じっくり楽しも〜〜〜っと。

☆そらさん、今年も連絡ありがとね〜〜〜。