下見に行く

2月16日の芦屋市立美術博物館でのコンサートの下見に行った。
コンサートといっても、大半は来場者の協力によるワークショップ。
日常品を何にするかはだいたい決まってきたんだけど、
今日じっさいに会場の響き具合を見て、イメージをつくるつもりで行った。
広いエントランスで、しかも音が響き過ぎるほど。
弱い音でも、十分に建物が響かせてくれる。

たまたま明日の催し物で使用するベ−ゼンドルファを調律していた調律士さんが、
「ペダルなくてもいいぐらいだね」
っと言ったが、
本当にそんななのだ。
高音部がすーっと伸びて心地よい反面、
スタカートがあまり歯切れよく鳴らない。
でも、この響き過ぎを上手く使えば、力を入れない演奏で十分楽しめるかも知れない、っとも思った。
三宅さんのクラとで音出しをしたり、カンを叩いたりしてみながら、
大体のイメージをつかんで、
具体的案はこれからの宿題、として、本日の下見は終了。
たぶん、3セッションほどすることになると思うけど、
どれもが特徴的な曲になるようにしたい。
なんとなく芽生えたインスピレーションをこれから広げるぞっ!

   
 * 場所:芦屋市立美術博物館 午後2:00〜 
  入場料:無料 ただし、美術館の観覧券200円要
  サイト→ http://www.ashiya-web.or.jp/museum/